KORNの「Freak On a Leash」が好きです。
あと、talking headsの「Psycho Killer」も。
今はそういう気分。
心の底から困っていることを人に打ち明けるとたいがいの人は
「あなたに問題があるからでしょう?」とか「え!?そんなの当たり前のことだよ!私は何とも思わないし、思ったとしても我慢すると思うよ!」「世の中はそういうもんだよ!それに対してわがままいうのはおかしいと思うけど!」とか「えぇぇぇ~なんでそんなふうに育っちゃったかねぇ!お母さんの育て方間違ってた!?えっ!?」
というふうに、打ち明ける前よりもしんどい気持ちにさせようと追い打ちをかける。
オフィシャルビデオの「Psycho Killer」初めて見たのだけども、なんか救いがあって温かい気持ちになった。
いままではこれを聞いて一緒になって「ワタシおかしい人だよ!逃げたほうがいいよ!」と捨て鉢気分を盛り上げて自分を憐れんでいたのだが。
一方「Freak On a Leash」のほうは何度もオフィシャルビデオを見てきたのだが
ふと最後にクローズアップされる”NO TRESPASSING”看板の文字が気になってGoogle翻訳に聞いてみた。
私有地など許可なく立ち入ることが禁止されている場所を示す英語の標識や表現です。
日本語では「立ち入り禁止」「不法侵入禁止」などと訳され、立ち入りを禁止する意思を強く伝えるために使われます。
夜中に危険な崖でケンケンパして遊ぶ女の子に、ピストルを構えて怒った表情でずかずか走り寄る警備員の男。
すっころぶひょうしに弾丸をぶっ放してしまう。まっすぐ女の子に向かっていく弾丸。(後で絶対謝らないし、自分は正しいことをしたまでと言い張るのは目に見えてる)
銃弾を放たなかったとしても、女の子の体重でギリくずれないくらいもろそうな足場にどかどか走り込んで崖もろとも崩落させようとしているようにしか見えない。こういう人いるよね。家の夫も、そう。
あとでこちらのせいにするつもり満々で、必要ないのに全力で乱暴にがさつに働きかけて何かを壊そうとするんだよね。
人のデリケートな心の痛みを見つけては土足でどかどか踏み荒らしに来る人、私の人生そんな人に囲まれて生きてきたな。
それで弱みを握った気になって自分に従属させようとする人、いやになるくらいいっぱいいる。

執拗にLINEをスマホに入れることを強要してきたり、いつでも確実に自分からのメールを読み、すぐさま返事を送る体制にさせようと指示してくる人たち、支配することで得られる特権を盤石なものにしようとしてこちら側に続々とルール(と罰)ばかり課してくる組織に、この看板を突き付けてやりたい。。。(けど、できないんだよね。非難されて疲れるだけなんだ)


